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■できそうなアイデア!■

時期  名称 概略内容 協働相手 メモ・問題点 リンク情報
1 5月下旬〜6月上旬
(植付の最適な時期)
「どんぐりかいぎ 育樹会」 子どもたちと日高自動車道の敷地内にどんぐりポット苗の植付け 門別小学校とは最低行いたい。 おとな(一般参加や建設業)は伐り株移植を平行して行う。

2 「どんぐりかいぎ 絵本読み聞かせ会」? 作者であるコウヤススム氏(斉藤新一郎先生)を招き、子どもたちに絵本を読んでもらう…
題材:「どんぐりかいぎ」
門別小学校とは最低行いたいが、先生がくるならなるべく大規模にしたい。(おとなが聞いても面白い、もったいない) 今年度、函建の事業で、植樹会の後、外(現場)で保育園児や町内会の人たち(総勢30人くらい)の前で、絵本を読むというイベントが行われました。こういった取り組みは、先生もお好きなようです。
3  いつでも 「どんぐりかいぎ 空から見る郷土学習」 H26の神藤氏プレのイメージ
実施時間は約25分程度
(1)門別小学校6年生へ、前年を踏まえた新しい資料で
(2)5年生へは前回実施したVERで
教室内で行え、資器材が簡素であるため容易に実行できる。
他のイベントとは独立して単独で行いたい。
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4  秋(9〜10月が理想です) 「どんぐりかいぎ 木育教室」 (1)基準木を設定し、どんぐりを全数拾う。どんぐりの成具合を複数年にわたり成年と不成年を追跡調査し、データ検証の大切さを子どもたちに感じてもらう。=絵本の検証
(2)拾ったどんぐりでポット苗を作る。
(3)H26と同じ自由木工
門別小学校+?
5 10月までなら、ほぼいつでも出来る。 「どんぐりかいぎ トンネル見学会」 ・厚賀トンネル坑内で施工済の防水シートに、油性マジックで子供達に落書きをしてもらう。
【可能な時期:H27.2〜H27.10】

各小学校?
2月の校長会で提案した結果の希望による。
たくさん希望があると対応が大変となる。豊郷トンネルと分担するとか有りか?
6 「どんぐりかいぎ アーチ橋を作ろう!」 教科書に有るアーチ橋を自分たちで作って渡ってみる。 その教科書を使っている学級を優先。 過去の実績
7 「どんぐりかいぎ 測量実習」 計測の楽しさから空間把握の大切さを知る。
あまり多いと大変 (1)直線の計測:こどもの歩幅と歩数で計測した結果とテープ計測と光波で計測した結果を比べて身近な空間把握の楽しみを教える。
(2)レベル計測:実際には景色を見ているだけよい。

8 「どんぐりかいぎ 品質管理実習」 科学実験などから実際夜会への応用を知る。



あまり多いと大変 (1)なにか試薬をかけると色が変わるとかで、化学反応を楽しむ。
(2)袋物の重さを計るとか
9
10 「どんぐりかいぎ どぼくことばで…」 (1)掛矢(かけや) 、たこ、丁張(ちょうはり)、鶴嘴(つるはし)、トンボ、ねこ等を子どもたちに見せて、名称をクイズ形式で当てさせる。 あまり多いと大変 (2)危険で無いものは、子どもたちに使うまねごとをさせる。
(3)運動会として借り物競走みたくしたいが、怪我をされると困るので無理。
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11 学校の防災訓練のあと  「どんぐりかいぎ 避難訓練」  学校の避難訓練のあと、校内で模型を揺らしたりして楽しむ。 あまり多いと大変  この時期に合わせて、学校施設の補修を実施可能  過去の実績
12 (ほぼいつでも出来る) 「どんぐりかいぎ 一日検査員」 実際には2時間くらい。社長から辞令書をもらうところからはじめて、安全な箇所で適当に現場を計測させたり、ダミー書類を決裁させたりとか行わせる。
子ども2名 供試体のつぶしの立会は絵になる。、
作業着、名前と血液型の入ったヘルメットを用意しておくとか小技は必要。
13 (いつでも出来る)  「どんぐりかいぎ 文化祭」 (案1)斎藤先生と写生大会
(案2)音楽祭として、斎藤先生に尺八を吹いてもらう
小学校と一緒にセッションできたらおもしろい  どんぐりかいぎで行うので、木製の楽器を使った音楽会になると、マスコミ受けするかも。)
協働相手との信頼関係が成熟してから。H28dが目標か?
どんぐりの絵を子どもたちに描いてもらいロゴに採用する。
 
14  舗装完了後? 「トンネルウォーキング」 開通すると歩けなくなるトンネルを歩いてみる。 各小学校?
2月の校長会で提案した結果の希望による。
15  夏(7月) 「どんぐり 育樹会(除草作業)」 これまでに植樹した樹木(富川地区のカシワ、ミズナラ等)の除草作業 場合によっては協働する必要はない? どんぐりかいぎメンバーにより、植えただけで終わらない取組という位置付け
この地味な作業を協働するのはハードルが高い。
16  冬  「どんぐり 育樹会(林のお手入れ)」  寄生木や不要枝の除去の作業 場合によっては協働する必要はない? LINK  
17  ? 日高自動車道の開通にあわせた何か!
18 浦河ICに到達するまで 「どんぐりバンク」 1 中村木育マイスターが各地で集めたどんぐりで、子どもたちにポット苗を作ってもらう。
2 そのポット苗を、独居老人に預けて育ててもらう。定期的(半年に1回とか)にどんぐりの様子を見に行くことで、お年寄りの健康確認(安否確認)の一助を兼ねる。
3 回収して子どもたちが植樹なら理想

育ったら日高自動車道の育樹会で植付る。浦河ICに到達するまで出来る。
「どんぐりと時空」:異なった地区(空間)でのどんぐりの移動、育ててから植えるという時の流れ、世代間のどんぐりのやりとりを物理学的な視覚表現にする。