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 CPDS講習プレゼン
「書類作成時における 効率的なPDF機能の活用」

 講師:株式会社田中組 工事部 工事課長 柳本 信博(やなぎもと のぶひろ)

 以下の資料は、技術研鑽に役立つことを願い、講師のご厚意により提供いただいたものです。

 20190627公開


▼PowerPoint PAGE-01

凡例
★:クリックしアニメーションを進める。
◆:クリックし次頁へ

どうぞよろしくお願いいたします。 ◆

▼PowerPoint PAGE-02

「しおり」とは、PDF文章の見出しをツリー状にして、PDF画面で一つの見出しを選択すると、本文の見出しの位置に移動するというものです。 PDFを画面で閲覧するときに使うものであり、ファイルを作成する場合、しおりがあれば、読み手に使いやすいものとなり、見出しに辿ってナビゲーションしやすくなります。
PDF作成の書類提出時に活用すると効率的な取りまとめになる!◆

▼PowerPoint PAGE-03

書類をPDFに変換すると、ページ表示の中に変換されたPDFのサムネイル一覧が表示されるため、
見たい・見せたいページを探すのが困難であり、時間もかかってしまうため非効率である。 ◆

▼PowerPoint PAGE-04


効率的に見る、見せることを行うため、しおりを使用し見出しを作成する。(目次の役割)


見出しの階層は目次と同じように、2~3階層の階層構造とし読み手に使いやすいものとする。


しおりを作成する注意点として、見出しを作成するページを選択して作成する。(見出しとページをリンクさせるため) ◆

▼PowerPoint PAGE-05


▼PowerPoint PAGE-06


表示させたい書類について、しおりの見出しから選びクリックするとページが移動し表示される。


施工計画書における例として、当初、第○回改訂としおりを分け、下層に項目、改訂項目とすることで効率的な取りまとめになる。 ◆

▼PowerPoint PAGE-07

[Acrobat]タブで[環境設定]をクリックして表示される[PDF設定]ダイアログボックスで[しおりを作成]にチェックを付けてあればOKです。 ExcelからPDFを作成する場合は、自動でシート名が[しおり]となります。 ◆

▼PowerPoint PAGE-08

PDFに変換すると[しおり]が自動作成されるので、あらためて[しおり]を作成する必要がないので効果的である。 ◆


▼PowerPoint PAGE-09

出来形測定結果表も同様に[しおり]を作成し、工種・測定項目の見出しをつけることで効率的な取りまとめになる。 ◆


▼PowerPoint PAGE-10

1 [しおり]を作成することで、閲覧が容易になり読み手に使いやすいものとなる。
2 効率的に取りまとめを行うため、[しおり]機能は有効である。
3 [しおり]の作成は、2~3階層とし、簡単な表現にすることが望ましい。
4 竣工検査時、書類確認の際にスムーズに提示することができる。

しおり機能を活用することは、書類の閲覧及び提示がスムーズに行えるので、是非、活用して頂きたい。 ◆


▼講習状況

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