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 CPDS講習プレゼン
「竣工検査における効率的な写真管理ソフトの見せ方」

 講師:株式会社田中組 工事部 工事課長 柳本 信博(やなぎもと のぶひろ)

 以下の資料は、技術研鑽に役立つことを願い、講師のご厚意により提供いただいたものです。

 20190627公開


▼PowerPoint PAGE-01

凡例
★:クリックしアニメーションを進める。
◆:クリックし次頁へ

使用ソフト : デキスパート写管屋 Version 7.49.00

デキスパート 写管屋 (工事写真管理ソフト)のご紹介。建設土木工事の写真管理を支援するソフトです。電子小黒板にも対応。国土交通省ほか全国の写真管理基準に対応しており、検査・閲覧に便利なビューアも付属しています。

▼PowerPoint PAGE-02

従来の写真管理ツリーだと階層が多く写真を検索するのに時間を要し、またサムネイルから該当する写真を選びクリックにて拡大表示するため時間のロスが生じるため写真の見せ方について工夫が必要になる。

サムネイルより検索し、写真を拡大表示するため、時間がかかるためスムーズな表示ができない。 ◆

▼PowerPoint PAGE-03

竣工検査用ツリーを作成し、ダイジェスト版に使用する写真を工種分けし格納する。ここでは、工種、細別までとして見やすく検索しやすいようにする。

ツリー、サムネイル、写真表示の3分割に表示する。

写真は表示させておく。サムネイルにより写真を検索し、クリックすると表示の写真が入れ替わるので、見やすく素早い写真表示となる。 ◆

▼PowerPoint PAGE-04

品質管理・出来形管理・安全管理・資材管理等・考査項目に該当する写真を竣工検査用のツリーに格納することで、検査官の質問に写真をスムーズに提示できる。

写真による確認が必要な項目に対し、提示できるようしておく。 ◆

▼PowerPoint PAGE-05


写真説明において図面が必要な場合には、jpegに変換し該当するツリーに格納し表示することによって見せ方の工夫になる。

写真管理ソフトで図面を提示することで、写真と図面の一連の流れで検査官に説明することができる。 ◆

▼PowerPoint PAGE-06

品質管理・出来形管理・安全管理・資材管理等・考査項目に該当する写真を竣工検査用のツリーに格納することで、検査官の質問に写真をスムーズに提示でき写真と書類を同時に説明する場合には、エクセルで作成した書類に写真を添付しjpegに変換することで見せ方の工夫になる。(1枚の写真で説明ができる) ◆

▼PowerPoint PAGE-07

まとめ

1 各工種の施工の流れが確認できるよう、あらかじめフォルダ分けを行い表示しておくと見やすい写真確認を行える。

2 検査官の質問にスムーズに提示できるように考査項目を確認し写真による確認が必要なものはフォルダを作成しておくと良い。

3 写真と書類の両方の確認が必要なものについては、Excelで作成しJPEGに変換、写真管理ソフトで見せることでスムーズな確認を行える。

※ 過度に書類を写真管理ソフトで見せる必要はありません。要点を絞った活用をすると良い。



▼講習状況

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