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 CPDS講習プレゼン
 「若い土木技術者に教えたいGoogle My Mapの使い方(基礎編)」

 講師::株式会社玉川組 舟見 群章 (ふなみ ともあき)

 以下の資料は、技術研鑽に役立つことを願い、講師のご厚意によりご提供いただいたものです。

20191127公開


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凡例 
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まず初めに、定期巡回にて点検を行った結果を見て頂きたい。もっと活用したい。 ただそれだけです。 今回、点検結果のデータを見て頂くためにGoogle Mapsを活用した定期巡回のデータ活用により点検個所、不具合個所のイメージ共有、作業効率化、ペーパーレス化への移行の手段の一つとして考案してみました。 「改革の柱 その1」Google Mapsによる点検データの共有。としまして、Google Mapsに定期巡回の点検データを入力し、開発局様含め、全社的に点検データを共有し作業の効率化、前年度との比較、次回工事への参考事項として活用するご提案。 「改革の柱 その2」点検データのペーパーレス化。これは今年から始まりましたベースページによる電子決裁を定期巡回にも導入できるのではないか?というご提案。 「改革の柱 その3」点検データの活用。をご紹介させて頂きます。

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本日お話させていただく内容はこのようになっています。
ご紹介させて頂く項目になります。◆

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今回の私の案はグーグル様のシステムをお借りするという形になりますので、まず初めに、利用規約のことを、お話しさせていただきます。 システムをお借りするにあたって利用規約は大事なことですので、おさらいとしてお聞きください。◆

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こちらの文はGoogle 公式サイトより関係性のある項目を抜粋しましたので一部、ご紹介します。
「書面による許可」コンテンツの権利帰属を~~~~ 「権利帰属」~~~~ グーグルアース動画~~~~~  権利帰属とは一言で言いますと「著作権」です。
まず覚えておいて頂きたいのが、権利帰属、いわゆる著作権です グーグルマップと一言で言いましても、著作権の面ではグーグルだけではなく、衛星写真を撮影した企業、建物など様々で、地図自体も他の企業の地図を使っています。
そこで守ららなければならないルールがあります。 それが権利帰属、著作権の明示です。◆

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権利帰属をもう少しだけ詳しく見ていきます。
スクリーンショットや印刷物の使用の際には権利帰属表示が必要となります。 図の下の帯に書いてありますのが衛星写真の権利がある企業です。そして、おおもとのグーグルが書いてあります。
これらを、下の帯の企業とグーグルという表記の権利帰属を誰でも判別できる形で常に表示させておかなければいけません。 権利帰属を数秒で消えるように設定したり、グーグルの画像を載せているページではなく、一番最後のページに載せたりするのは禁止になります。 グーグルでの画像を使用しているページ全てで常に表示しておかなければいけません。 なお、航空写真や建物のデータは複数の業者に権利が帰属していますので「地図の位置」、「縮尺の比率」ズームの倍率でも権利帰属は異なりますのでご注意ください。 拡大した画像と縮小した画像は別の企業が撮影してたりしますので、ひとつの権利帰属を切り取ってすべての画像に張り付けることはできなくなっておりますのでご注意ください。 マップの画像を変えるたびに、権利帰属の確認が必要でです。 動画に関しても同じです。編集して権利帰属を消してしまわないようにしなければなりません。 あくまでグーグルと撮影した企業から画像やシステムをお借りしているということを、忘れないようにしなければなりません。 逆に言うと著作権さえはっきりしていれば、自由に使っても構いません。ということです。 グーグルが、グーグルマップやグーグルアースを無償で公開しているのは、利用者の情報を集めるための様です。 利用者の個人情報ではなく利用者の趣向をあつめているようです。
どんな検索をして、どんなことが好きなのか、など利用者のいろいろな情報を集めて次のサービスやほかの事業に役立てているため、グーグル製品を利用するだけでグーグルにはお金だけではない利益が出るようです。 ですのでルールを守ってどんどん使ってください、グーグルのシステムを使ってお金の動きが発生する商用目的は禁止ですが、仕事上での情報共有は全然かまいません。というスタイルです。 ◆

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左の図は印刷物でグーグルマップを使用する場合の条件と可否になります。
ご確認ください。
右の図はほんの一部ですが、禁止行為を載せてあります。 ◆

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Google ⅯapとGoogle Earthの違い ◆

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Google ⅯapとGoogle Earthの違いということで、こちらも参考までに、簡単に説明させて頂きます。
まずはマップ、これはお手軽なネット地図です。 アースはマニアックな地図ソフトです。 根本的な違いはありません。 最近ではマップでもストリートビューを見れたり簡単な距離測ができたりしますので、差がどんどん縮まっております。 ◆

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ご紹介させて頂く項目になります。◆

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玉川組では主に私ともう一人の定期巡回員の二人で点検作業を行っております。 私の相方がすごく、本当に丁寧な仕事をする方で、一生懸命に点検をするんです。 そんな相方を見ていたら、「発見した不具合個所はみんなの目に届くようにしたい。」「点検データを他の仕事にも生かしたい。」「今までの点検結果との比較を簡単にできるようにしたい。」と思いました。 定期巡回に従事されております皆様、ひとりひとりの定義はそれぞれだとは思います。 ・点検による構造物の安全管理、は大前提としまして、 ・コンサルさんの調査を補うための簡易調査。 ・点検時期の明示化のため、等々。 皆様の定義は様々だとは思いますが、時間をかけて調査することは全員、違いはありません。 やはり、自分の足で収集したデ...◆

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こちらはGoogle My Mapの編集画面です。 後ほど編集方法をご紹介させて頂きますが、定期巡回での点検データをPCなどでGoogle My Mapに入力します。 ここで編集しましたデータは随時、ウェブ上にアップロードされます。 点検データはウェブ上にありますので、このリンク先を共有しますとネット環境があればどなたでも回覧が可能になります。 ただし、編集作業は許可制になっており、許可された方しか行うことができません。 この他にアンドロイド端末ではモバイル版のGoogle My Mapのアプリがあるようです。 モバイル端末でGoogle My Mapの編集ができますと、現場で調査した画像をそのままアップすることもできそうです。←検証する ◆


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先ほどGoogle My Mapで入力しましたデータを他のPCで共有したPC版のGoogle Map画面です。
編集作業はできませんが、入力されたデータがリアルタイムに反映され、それを回覧することができます。◆

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Google Earthでの確認画面になります。
Google Mapよりもさらに詳しく鮮明な地図情報になります。 Google MapとGoogle Earthの違いは地図と地球儀のような感じで、Google Earthでは3D感覚で情報をイメージすることができます。 残念ながら現在の4Gのネット環境ではモバイル版Google Earth上では点検データ画像が上手く反映されません。キロポストを見たり場所のイメージをするのにはとても便利なのですが、来年からの5Gでの動作を期待します。 ◆

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モバイル版です。
PC版に比べますと使い勝手は劣りますが、点検データを手軽にお持ちの携帯電話やタブレットで確認することができます。 アンドロイド端末がなかったので検証はしておりませんが、アンドロイド版ではマイマップのアプリがあり、携帯端末でもマイマップの編集ができるそうです。 携帯端末で編集出来たら点検での効率は下がりますがデータ整理のが同時に行えて、緊急点検などで使い勝手はありそうです。←検証 ◆

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Google My Map作成による効果◆

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Google My Map作成手順をご紹介します。 細々と説明は致しますが、難しくはありません。 簡単に説明しますと地図を作ってGPS付きカメラなどで撮影した位置情報付きのデータを読み込んでポイントを作り文章と写真を張ります。 大まかに作業は3つです。 「地図を作る」 「ポイントをつくる」 「点検データを入力」です。 順ををって説明は致しますが自分でやってみないことには始まりませんので駆け足で説明いたします。 さらっと大まっかなながとしてお聞きください◆

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まずGoogleにログインします。 この時、ログインするIDにご注意ください。 定期巡回のデータの編集を主に行いますので個人のIDでも良いですが、新しい地図作製を行うIDは会社のIDをお勧めいたします。 ではGoogle Mapを開きます。 地図のスタイルは航空写真にてご紹介をしております。 左上の三本線のマーク「メニュー」をクリックします。 するとメニュー一覧が表示されますので、その中からマイプレイスを選択。「マイプレイス」とは「私の居場所」という意味らしいです・・・ マイプレイスをひらきますと一番右にマイマップという欄がありますのでここをクリック。すると下の「地図を作成」が表示されます。ここから地図を作成してマイマップで開いていきます。

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まずGoogleにログインします。 この時、ログインするIDにご注意ください。 定期巡回のデータの編集を主に行いますので個人のIDでも良いですが、新しい地図作製を行うIDは会社のIDをお勧めいたします。 ではGoogle Mapを開きます。 地図のスタイルは航空写真にてご紹介をしております。 左上の三本線のマーク「メニュー」をクリックします。 するとメニュー一覧が表示されますので、その中からマイプレイスを選択。「マイプレイス」とは「私の居場所」という意味らしいです・・・ マイプレイスをひらきますと一番右にマイマップという欄がありますのでここをクリック。すると下の「地図を作成」が表示されます。ここから地図を作成してマイマップで開いていきます。 ◆

▼PowerPoint PAGE-19

まずGoogleにログインします。 この時、ログインするIDにご注意ください。 定期巡回のデータの編集を主に行いますので個人のIDでも良いですが、新しい地図作製を行うIDは会社のIDをお勧めいたします。 ではGoogle Mapを開きます。 地図のスタイルは航空写真にてご紹介をしております。 左上の三本線のマーク「メニュー」をクリックします。 するとメニュー一覧が表示されますので、その中からマイプレイスを選択。「マイプレイス」とは「私の居場所」という意味らしいです・・・ マイプレイスをひらきますと一番右にマイマップという欄がありますのでここをクリック。すると下の「地図を作成」が表示されます。ここから地図を作成してマイマップで開いていきます。 ◆

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「地図を作成」をクリックすると、新しく、「無題の地図」が作成されますのでマイマップで開きます。 「無題の地図」の中にはレイヤという項目があります。 レイヤとは「重ね合わせる機能」という意味で、フォルダー(書類箱)の役割になります。 一つの地図でのレイヤというフォルダーの作成個数は現時点では10個となっておりますのでご注意ください。 地図という棚に書類入れは10個までしか入れれません。 書類入れ(レイヤ)は10個しか作れませんが、レイヤの中には10,000冊の書類が入ります。 この書類のことをピンと言います。 ピンの作成手順を紹介します。 レイヤの中にピンという位置情報を持ったポイントを打ち、そのピンに定期巡回の点検データを入力していきます。 ピンの作り方はいろいろありますが、今回はGPS付きカメラで撮影した画像で作成していきます。 地図を作成しましたら、無題のレイヤのインポートをクリックすると右の欄が出てきます。 ここにGPS付きカメラで撮影した写真データのJPEGをCSVやKMLなど対応形式に変換して吸い出した位置情報をドロップします。 JPEGを対応形式に変換するソフトはいろいろあるようです。 ネット検索して使いやすいソフトを検索してみてください。 ◆

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「地図を作成」をクリックすると、新しく、「無題の地図」が作成されますのでマイマップで開きます。 「無題の地図」の中にはレイヤという項目があります。 レイヤとは「重ね合わせる機能」という意味で、フォルダー(書類箱)の役割になります。 一つの地図でのレイヤというフォルダーの作成個数は現時点では10個となっておりますのでご注意ください。 地図という棚に書類入れは10個までしか入れれません。 書類入れ(レイヤ)は10個しか作れませんが、レイヤの中には10,000冊の書類が入ります。 この書類のことをピンと言います。 ピンの作成手順を紹介します。 レイヤの中にピンという位置情報を持ったポイントを打ち、そのピンに定期巡回の点検データを入力していきます。 ピンの作り方はいろいろありますが、今回はGPS付きカメラで撮影した画像で作成していきます。 地図を作成しましたら、無題のレイヤのインポートをクリックすると右の欄が出てきます。 ここにGPS付きカメラで撮影した写真データのJPEGをCSVやKMLなど対応形式に変換して吸い出した位置情報をドロップします。 JPEGを対応形式に変換するソフトはいろいろあるようです。 ネット検索して使いやすいソフトを検索してみてください。◆

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ファイルをドロップしますと図の様に「目印を配置する列の選択」という項目が出てきます。 これは目印(ピン)を設置する際に基準となる位置情報の入選択になります。 今回は定期巡回の写真データを基にしていますのでJPEGファイル名という項目やサイズ、ファイル更新日時、撮影日、緯度経度などの項目があります。 単純にどこのファイルにピンを立てる位置情報があるかの選択画面ですので「緯度のファイルの中に緯度があります。経度のファイルの中に経度が入っています。」とチェックするだけになっております。 Google My MapのインポートはExcelとも連動しており、Excelシートで作成した住所でピンを立てたりすることができますので、この様な選択画面になっているようです。 緯度経度にチェックを入れると「続行」が選択できるようになりますので「続行」をクリック。 すると「マーカーのタイトルとして使用する列」の選択画面になります。 こちらはピンの名前がどこのファイルに入っているかを選択し完了をクリック。 選択したファイルの中にある文字がピンの名前としてマップ上に表示されます。 JPEGファイル名を変更しないでタイトルにしてしまうと、このピンはどこのピンか訳が分からなくなってしますので、インポートする前に名前をキロポストなどに変更してからインポートすることをお勧めします。◆

▼PowerPoint PAGE-23

ファイルをドロップしますと図の様に「目印を配置する列の選択」という項目が出てきます。 これは目印(ピン)を設置する際に基準となる位置情報の入選択になります。 今回は定期巡回の写真データを基にしていますのでJPEGファイル名という項目やサイズ、ファイル更新日時、撮影日、緯度経度などの項目があります。 単純にどこのファイルにピンを立てる位置情報があるかの選択画面ですので「緯度のファイルの中に緯度があります。経度のファイルの中に経度が入っています。」とチェックするだけになっております。 Google My MapのインポートはExcelとも連動しており、Excelシートで作成した住所でピンを立てたりすることができますので、この様な選択画面になっているようです。 緯度経度にチェックを入れると「続行」が選択できるようになりますので「続行」をクリック。 すると「マーカーのタイトルとして使用する列」の選択画面になります。 こちらはピンの名前がどこのファイルに入っているかを選択し完了をクリック。 選択したファイルの中にある文字がピンの名前としてマップ上に表示されます。 JPEGファイル名を変更しないでタイトルにしてしまうと、このピンはどこのピンか訳が分からなくなってしますので、インポートする前に名前をキロポストなどに変更してからインポートすることをお勧めします。 ◆

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位置情報をインポートすると図の様に座標を読み取って場所をポイント化してくれます。 GPS付きカメラで撮影したデータは常に2m以上、気象状況や衛星の場所、個数によって電波の悪い時では100m以上も誤差があるようです。 実際にやってみましたが、やはり誤差が生じていましたので、目測で本来の場所と離れている場合はマップから座標を拾い直しました。 多少の誤差があるピンがほとんどですのでピンの位置の修正が必要になります。 レイヤに位置情報をインポートしますとピンのポイント化と同時にピンの名前もレイヤの中に表示されます。 個別の説明は省略しますが、ピンの表示方法を「個別スタイル」ピンひとつひとつの表示。ここでは「JPEGファイル名」になっておりますがピンの表示名にしたいタイトルがはいっている場所に変更します。 すると表示が個別表示になり表示名もも任意のタイトルになります。 そして情報の入力をするためにタイトルを選択します ここではKP=21.45を選択しました。 ◆

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位置情報をインポートすると図の様に座標を読み取って場所をポイント化してくれます。 GPS付きカメラで撮影したデータは常に2m以上、気象状況や衛星の場所、個数によって電波の悪い時では100m以上も誤差があるようです。 実際にやってみましたが、やはり誤差が生じていましたので、目測で本来の場所と離れている場合はマップから座標を拾い直しました。 多少の誤差があるピンがほとんどですのでピンの位置の修正が必要になります。 レイヤに位置情報をインポートしますとピンのポイント化と同時にピンの名前もレイヤの中に表示されます。 個別の説明は省略しますが、ピンの表示方法を「個別スタイル」ピンひとつひとつの表示。ここでは「JPEGファイル名」になっておりますがピンの表示名にしたいタイトルがはいっている場所に変更します。 すると表示が個別表示になり表示名もも任意のタイトルになります。 そして情報の入力をするためにタイトルを選択します ここではKP=21.45を選択しました。 ◆

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位置情報をインポートすると図の様に座標を読み取って場所をポイント化してくれます。 GPS付きカメラで撮影したデータは常に2m以上、気象状況や衛星の場所、個数によって電波の悪い時では100m以上も誤差があるようです。 実際にやってみましたが、やはり誤差が生じていましたので、目測で本来の場所と離れている場合はマップから座標を拾い直しました。 多少の誤差があるピンがほとんどですのでピンの位置の修正が必要になります。 レイヤに位置情報をインポートしますとピンのポイント化と同時にピンの名前もレイヤの中に表示されます。 個別の説明は省略しますが、ピンの表示方法を「個別スタイル」ピンひとつひとつの表示。ここでは「JPEGファイル名」になっておりますがピンの表示名にしたいタイトルがはいっている場所に変更します。 すると表示が個別表示になり表示名もも任意のタイトルになります。 そして情報の入力をするためにタイトルを選択します ここではKP=21.45を選択しました。◆

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位置情報をインポートすると図の様に座標を読み取って場所をポイント化してくれます。 GPS付きカメラで撮影したデータは常に2m以上、気象状況や衛星の場所、個数によって電波の悪い時では100m以上も誤差があるようです。 実際にやってみましたが、やはり誤差が生じていましたので、目測で本来の場所と離れている場合はマップから座標を拾い直しました。 多少の誤差があるピンがほとんどですのでピンの位置の修正が必要になります。 レイヤに位置情報をインポートしますとピンのポイント化と同時にピンの名前もレイヤの中に表示されます。 個別の説明は省略しますが、ピンの表示方法を「個別スタイル」ピンひとつひとつの表示。ここでは「JPEGファイル名」になっておりますがピンの表示名にしたいタイトルがはいっている場所に変更します。 すると表示が個別表示になり表示名もも任意のタイトルになります。 そして情報の入力をするためにタイトルを選択します ここではKP=21.45を選択しました。 ◆

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位置情報をインポートすると図の様に座標を読み取って場所をポイント化してくれます。 GPS付きカメラで撮影したデータは常に2m以上、気象状況や衛星の場所、個数によって電波の悪い時では100m以上も誤差があるようです。 実際にやってみましたが、やはり誤差が生じていましたので、目測で本来の場所と離れている場合はマップから座標を拾い直しました。 多少の誤差があるピンがほとんどですのでピンの位置の修正が必要になります。 レイヤに位置情報をインポートしますとピンのポイント化と同時にピンの名前もレイヤの中に表示されます。 個別の説明は省略しますが、ピンの表示方法を「個別スタイル」ピンひとつひとつの表示。ここでは「JPEGファイル名」になっておりますがピンの表示名にしたいタイトルがはいっている場所に変更します。 すると表示が個別表示になり表示名もも任意のタイトルになります。 そして情報の入力をするためにタイトルを選択します ここではKP=21.45を選択しました。

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位置情報をインポートすると図の様に座標を読み取って場所をポイント化してくれます。
GPS付きカメラで撮影したデータは常に2m以上、気象状況や衛星の場所、個数によって電波の悪い時では100m以上も誤差があるようです。 実際にやってみましたが、やはり誤差が生じていましたので、目測で本来の場所と離れている場合はマップから座標を拾い直しました。 多少の誤差があるピンがほとんどですのでピンの位置の修正が必要になります。 レイヤに位置情報をインポートしますとピンのポイント化と同時にピンの名前もレイヤの中に表示されます。 個別の説明は省略しますが、ピンの表示方法を「個別スタイル」ピンひとつひとつの表示。ここでは「JPEGファイル名」になっておりますがピンの表示名にしたいタイトルがはいっている場所に変更します。 すると表示が個別表示になり表示名もも任意のタイトルになります。 そして情報の入力をするためにタイトルを選択します ここではKP=21.45を選択しました。 ◆

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タイトルを選択するとこの様な画面が表示され編集アイコンをクリックすると右の編集画面になります。 タイトルや調査内容を打ち込んでいきます。 文字入力は少しクセがありますので慣れてください笑 アップデートに期待です。 右の図の様に・サイズ・ファイル更新日時・撮影日時・緯度・経度・住所・タイトルとありますが、これはGPS付きカメラで撮影した写真をそのまま変換してインポートしましたのでこのような形になっておりますが、Excelシートでインポートした場合は異なりますので一様ではありません。 インポート後にも変更ができますので効率の良い項目を考えていきたいです。←検証◆

▼PowerPoint PAGE-31

タイトルを選択するとこの様な画面が表示され編集アイコンをクリックすると右の編集画面になります。 タイトルや調査内容を打ち込んでいきます。 文字入力は少しクセがありますので慣れてください笑 アップデートに期待です。 右の図の様に・サイズ・ファイル更新日時・撮影日時・緯度・経度・住所・タイトルとありますが、これはGPS付きカメラで撮影した写真をそのまま変換してインポートしましたのでこのような形になっておりますが、Excelシートでインポートした場合は異なりますので一様ではありません。 インポート後にも変更ができますので効率の良い項目を考えていきたいです。←検証◆

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写真を張り付けて完成です。
写真の貼り付けはJPEGでOKです。 ネット上に写真をアップデートして写真を見る時はネット上の写真を見る形になりますので、写真を張って端末上の容量が圧迫されるということはありません。

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Google My Map作成手順をご紹介します。◆

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まずGoogleにログインします。 この時、ログインするIDにご注意ください。 定期巡回のデータの編集を主に行いますので個人のIDでも良いですが、新しい地図作製を行うIDは会社のIDをお勧めいたします。 ではGoogle Mapを開きます。 地図のスタイルは航空写真にてご紹介をしております。 左上の三本線のマーク「メニュー」をクリックします。 するとメニュー一覧が表示されますので、その中からマイプレイスを選択。「マイプレイス」とは「私の居場所」という意味らしいです・・・ マイプレイスをひらきますと一番右にマイマップという欄がありますのでここをクリック。すると下の「地図を作成」が表示されます。ここから地図を作成してマイマップで開いていきます。 ◆

▼PowerPoint PAGE-35

まずGoogleにログインします。
この時、ログインするIDにご注意ください。 定期巡回のデータの編集を主に行いますので個人のIDでも良いですが、新しい地図作製を行うIDは会社のIDをお勧めいたします。 ではGoogle Mapを開きます。 地図のスタイルは航空写真にてご紹介をしております。 左上の三本線のマーク「メニュー」をクリックします。 するとメニュー一覧が表示されますので、その中からマイプレイスを選択。「マイプレイス」とは「私の居場所」という意味らしいです・・・ マイプレイスをひらきますと一番右にマイマップという欄がありますのでここをクリック。すると下の「地図を作成」が表示されます。ここから地図を作成してマイマップで開いていきます。 ◆

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まずGoogleにログインします。 この時、ログインするIDにご注意ください。 定期巡回のデータの編集を主に行いますので個人のIDでも良いですが、新しい地図作製を行うIDは会社のIDをお勧めいたします。 ではGoogle Mapを開きます。 地図のスタイルは航空写真にてご紹介をしております。 左上の三本線のマーク「メニュー」をクリックします。 するとメニュー一覧が表示されますので、その中からマイプレイスを選択。「マイプレイス」とは「私の居場所」という意味らしいです・・・ マイプレイスをひらきますと一番右にマイマップという欄がありますのでここをクリック。すると下の「地図を作成」が表示されます。ここから地図を作成してマイマップで開いていきます。 ◆

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まずGoogleにログインします。 この時、ログインするIDにご注意ください。 定期巡回のデータの編集を主に行いますので個人のIDでも良いですが、新しい地図作製を行うIDは会社のIDをお勧めいたします。 ではGoogle Mapを開きます。 地図のスタイルは航空写真にてご紹介をしております。 左上の三本線のマーク「メニュー」をクリックします。 するとメニュー一覧が表示されますので、その中からマイプレイスを選択。「マイプレイス」とは「私の居場所」という意味らしいです・・・ マイプレイスをひらきますと一番右にマイマップという欄がありますのでここをクリック。すると下の「地図を作成」が表示されますので、ここから地図を作成していきます。 ◆

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まずGoogleにログインします。
この時、ログインするIDにご注意ください。 定期巡回のデータの編集を主に行いますので個人のIDでも良いですが、新しい地図作製を行うIDは会社のIDをお勧めいたします。 ではGoogle Mapを開きます。 地図のスタイルは航空写真にてご紹介をしております。 左上の三本線のマーク「メニュー」をクリックします。 するとメニュー一覧が表示されますので、その中からマイプレイスを選択。「マイプレイス」とは「私の居場所」という意味らしいです・・・ マイプレイスをひらきますと一番右にマイマップという欄がありますのでここをクリック。すると下の「地図を作成」が表示されますので、ここから地図を作成していきます。 ◆

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まずGoogleにログインします。
この時、ログインするIDにご注意ください。 定期巡回のデータの編集を主に行いますので個人のIDでも良いですが、新しい地図作製を行うIDは会社のIDをお勧めいたします。 ではGoogle Mapを開きます。 地図のスタイルは航空写真にてご紹介をしております。 左上の三本線のマーク「メニュー」をクリックします。 するとメニュー一覧が表示されますので、その中からマイプレイスを選択。「マイプレイス」とは「私の居場所」という意味らしいです・・・ マイプレイスをひらきますと一番右にマイマップという欄がありますのでここをクリック。すると下の「地図を作成」が表示されますので、ここから地図を作成していきます。 ◆

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まずGoogleにログインします。
この時、ログインするIDにご注意ください。 定期巡回のデータの編集を主に行いますので個人のIDでも良いですが、新しい地図作製を行うIDは会社のIDをお勧めいたします。 ではGoogle Mapを開きます。 地図のスタイルは航空写真にてご紹介をしております。 左上の三本線のマーク「メニュー」をクリックします。 するとメニュー一覧が表示されますので、その中からマイプレイスを選択。「マイプレイス」とは「私の居場所」という意味らしいです・・・ マイプレイスをひらきますと一番右にマイマップという欄がありますのでここをクリック。すると下の「地図を作成」が表示されますので、ここから地図を作成していきます。 ◆

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この時、ログインするIDにご注意ください。
定期巡回のデータの編集を主に行いますので個人のIDでも良いですが、新しい地図作製を行うIDは会社のIDをお勧めいたします。 ではGoogle Mapを開きます。 地図のスタイルは航空写真にてご紹介をしております。 左上の三本線のマーク「メニュー」をクリックします。 するとメニュー一覧が表示されますので、その中からマイプレイスを選択。「マイプレイス」とは「私の居場所」という意味らしいです・・・ マイプレイスをひらきますと一番右にマイマップという欄がありますのでここをクリック。すると下の「地図を作成」が表示されますので、ここから地図を作成していきます。 ◆


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まずGoogleにログインします。
この時、ログインするIDにご注意ください。 定期巡回のデータの編集を主に行いますので個人のIDでも良いですが、新しい地図作製を行うIDは会社のIDをお勧めいたします。 ではGoogle Mapを開きます。 地図のスタイルは航空写真にてご紹介をしております。 左上の三本線のマーク「メニュー」をクリックします。 するとメニュー一覧が表示されますので、その中からマイプレイスを選択。「マイプレイス」とは「私の居場所」という意味らしいです・・・ マイプレイスをひらきますと一番右にマイマップという欄がありますのでここをクリック。すると下の「地図を作成」が表示されますので、ここから地図を作成していきます。 ◆

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まずGoogleにログインします。
この時、ログインするIDにご注意ください。 定期巡回のデータの編集を主に行いますので個人のIDでも良いですが、新しい地図作製を行うIDは会社のIDをお勧めいたします。 ではGoogle Mapを開きます。 地図のスタイルは航空写真にてご紹介をしております。 左上の三本線のマーク「メニュー」をクリックします。 するとメニュー一覧が表示されますので、その中からマイプレイスを選択。「マイプレイス」とは「私の居場所」という意味らしいです・・・ マイプレイスをひらきますと一番右にマイマップという欄がありますのでここをクリック。すると下の「地図を作成」が表示されますので、ここから地図を作成していきます。 ◆


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▼PowerPoint PAGE-46



▼PowerPoint PAGE-47

Google Earthでの確認画面になります。
Google Mapよりもさらに詳しく鮮明な地図情報になります。 Google MapとGoogle Earthの違いは地図と地球儀のような感じで、Google Earthでは3D感覚で情報をイメージすることができます。 残念ながら現在の4Gのネット環境ではモバイル版Google Earth上では点検データ画像が上手く反映されません。キロポストを見たり場所のイメージをするのにはとても便利なのですが、来年からの5Gでの動作を期待します。 ◆

▼PowerPoint PAGE-48

Google Earthでの確認画面になります。◆

▼PowerPoint PAGE-49

Google Earthでの確認画面になります。 Google Mapよりもさらに詳しく鮮明な地図情報になります。
Google MapとGoogle Earthの違いは地図と地球儀のような感じで、Google Earthでは3D感覚で情報をイメージすることができます。
残念ながら現在の4Gのネット環境ではモバイル版Google Earth上では点検データ画像が上手く反映されません。キロポストを見たり場所のイメージをするのにはとても便利なのですが、来年からの5Gでの動作を期待します。 ◆

▼PowerPoint PAGE-50

Google Earthでの確認画面になります。 Google Mapよりもさらに詳しく鮮明な地図情報になります。 Google MapとGoogle Earthの違いは地図と地球儀のような感じで、Google Earthでは3D感覚で情報をイメージすることができます。 残念ながら現在の4Gのネット環境ではモバイル版Google Earth上では点検データ画像が上手く反映されません。キロポストを見たり場所のイメージをするのにはとても便利なのですが、来年からの5Gでの動作を期待します。 ◆

▼PowerPoint PAGE-51

Google Earthでの確認画面になります。 ◆


▼PowerPoint PAGE-52

Google Earthでの確認画面になります。


▼PowerPoint PAGE-54

 KP用のKML形式ファイルは、簡単に入手できます。 先日ですが、 2019年4月12日にGIS講習会を実施し、 「自分でつくって、使って、そして公開する。」をコンセプトに、 千歳道路事務所に関連する建設業社8社、十勝の5社、日高の21社で 全道34事務所の100m刻みKPのKMLを作成しました。
これは、既に公開済みです。◆
https://dongurikaigi.com/366-213.html


▼PowerPoint PAGE-55

「地図を作成」をクリックすると、新しく、「無題の地図」が作成されます。 レイヤとは「重ね合わせる機能」という意味で、フォルダーの様な役割になります。 一つの地図でのレイヤというフォルダーの作成個数は現時点では10個となっておりますのでご注意ください。 レイヤの中にピンというポイントを付けてピンに定期巡回の調査データを入力していきます。 ピンを作成していきます。 地図を作成しましたら、無題のレイヤのインポートをクリックすると右の欄が出てきます。 ここに調査してきた写真データから対応形式に変換して吸い出した位置情報をドラッグアンドドロップします。 すると右の図の様にキロポストがグーグルアースだけではなくグーグルマップでも確認できるようになります。 このようにグーグルマップとグーグルアースは基本のところは一緒ですので交互性がすぐれます。 状況にあった使い分けができますので、これからの活躍の場がどんどん広がっていくのではないかと思っております。◆

▼PowerPoint PAGE-56

「地図を作成」をクリックすると、新しく、「無題の地図」が作成されます。 レイヤとは「重ね合わせる機能」という意味で、フォルダーの様な役割になります。 一つの地図でのレイヤというフォルダーの作成個数は現時点では10個となっておりますのでご注意ください。 レイヤの中にピンというポイントを付けてピンに定期巡回の調査データを入力していきます。 ピンを作成していきます。 地図を作成しましたら、無題のレイヤのインポートをクリックすると右の欄が出てきます。 ここに調査してきた写真データから対応形式に変換して吸い出した位置情報をドラッグアンドドロップします。 すると右の図の様にキロポストがグーグルアースだけではなくグーグルマップでも確認できるようになります。 このようにグーグルマップとグーグルアースは基本のところは一緒ですので交互性がすぐれます。 状況にあった使い分けができますので、これからの活躍の場がどんどん広がっていくのではないかと思っております。◆


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2019年4月から働き方改革法案が施工され業務の効率化、作業時間の削減が求められていますが、 次は働き方改革の1環としてペーパーレス化が推進されていく方針のようです。 さらに2020年から5G世代に突入し、一層の ペーパーレス化が義務化されてからでは対応が後手に回りますので、現時点からの考案、対策が必要と考えます。 今回ご紹介させていただいたご提案は、まだ走り出しで、改善点もございますが、これからの「定期巡回の在り方」としての参考になれたら嬉しく思います。
ありがとうございました。 ◆




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