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 CPDS講習プレゼン
「位置情報を含んだ写真をQGISに表示する。」

 講師:株式会社日興テクノ 川本 勤(かわもと すすむ)

 以下の資料は、技術研鑽に役立つことを願い、講師のご厚意により提供いただいたものです。

20190412公開


▼PowerPoint PAGE-01

凡例 
★:クリックしてアニメーションを進める。 
◆:クリックして頁を進める。

▼PowerPoint PAGE-02

3-1:ImportPhotosおよびeVisプラグインをインストールする。
3-2:ImportPhotosプラグインを使用して撮影位置をQGISに表示する。(※)
3-3:eVisプラグインを使用して撮影位置に写真をリンクさせる。
※jpg,jpegのみ対応◆

▼PowerPoint PAGE-03

①設定→オプションをクリック◆

▼PowerPoint PAGE-04

①座標系を「EPSG:4326」で始まる座標系に設定
②OKをクリック◆

▼PowerPoint PAGE-05

①「プラグイン」→「プラグインの管理とインストール」をクリック ◆

▼PowerPoint PAGE-06

①「importphotos」と入力
②「プラグインをインストール」をクリック
③閉じるをクリック◆

▼PowerPoint PAGE-07

①テキストボックスを空にする。
②「インストール済」タブをクリック
③「eVis」横のチェックボックスにチェックを入れる。(eVisはQGISに内包されている。)
④閉じるをクリック。◆

▼PowerPoint PAGE-08

①カメラのアイコンをクリック◆

▼PowerPoint PAGE-09

①「Browse…」をクリック◆

▼PowerPoint PAGE-10

①写真の入っているフォルダーをクリック
②「フォルダーの選択」をクリック◆

▼PowerPoint PAGE-11

①1つ前で選択したフォルダーのパスが入力される。
②「Browse...」をクリック。◆

▼PowerPoint PAGE-12

①任意のファイル名を入力。
②ファイルの種類を選択。今回はKMLを選択。◆

▼PowerPoint PAGE-13

①「保存」をクリック。◆

▼PowerPoint PAGE-14

①「OK」をクリック。◆

▼PowerPoint PAGE-15

①インポート完了画面が出力される。「OK」をクリック。◆

▼PowerPoint PAGE-16

①レイヤーが作成され、写真の位置がQGISに落ちる。◆

▼PowerPoint PAGE-17

①写真データのレイヤーを選択
②「データベース」→「eVis」→「eVisイベントブラウザ」をクリック。◆

▼PowerPoint PAGE-18

①写真が赤枠箇所に出力されない。
「オプション」タブをクリック。◆

▼PowerPoint PAGE-19

①「Path」を選択。(Path・・・絶対パス)
②「記憶する」にチェック。
③「コンパス方角を表示する」にチェック。
④「Azimuth」を選択。(Azimuth・・・方位)
⑤「記憶する」にチェック。
⑥「保存」をクリック。
⑦「ディスプレイ」タブをクリック。◆

▼PowerPoint PAGE-20

①「Path」を選択。(Path・・・絶対パス)
②「記憶する」にチェック。
③「コンパス方角を表示する」にチェック。
④「Azimuth」を選択。(Azimuth・・・方位)
⑤「記憶する」にチェック。
⑥「保存」をクリック。
⑦「ディスプレイ」タブをクリック。◆


▼講習状況

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