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 CPDS講習プレゼン
「ウェアラブルカメラで業務の効率化」~若手が現場を支える。~

 講師:株式会社成田工業 工事部 次長 妻沼 竜也(つまぬま たつや)

 以下の資料は、受講者の技術研鑽に役立つことを願い、講師のご厚意により提供いただいたものです。

Ver1.3 20200206公開


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凡例
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現在、女性活躍・働き方改革・生産性向上については、最重要課題となっており、中でも建設業では若手技術員不足が問題となっているところであります。 今後建設業を支えていく若手技術者の技術力向上・魅力ある職場風土と感じてもらえるよう努めなければなりません。 ウェアラブルカメラの活用は、まさにワークスタイルの変革であり、経験のない若手技術者でも即戦力となり十分に現場を支えていけると期待しています。

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まずは、使用機器の形状について説明します。 従来機は、防護メガネのようなゴーグル形状でしたがウェアラブル端末『スマートグラスBT350』は、形状がスマートになりサングラス程度のサイズになっており見た目にもカッコよくなっています。 またコントローラーは、トラックパッドを採用しておりタブレットPCなどと同様な直感的な操作が可能となっており 女性が身につけても負担になるような重さはなく、コントローラーも胸ポケット(スマホと同等)に入る大きさなので行動が制限されることはありません。 特に若手技術者においては、このようなデジタル機器について抵抗なく取り入れられると思います。◆

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実際の活用事例ですが、入社1年目の彼でも適宜施工の要所の確認をウェアラブルカメラを通じて上司の指示のもと行うことが可能です。 施工の良し悪しや施工管理上の留意点についても上司のサポートを貰いながら実践経験を積むことが出来ます。◆

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また若手技術者だけではなく、指導する側にもメリットがあります。 現場事務所からの指示が行えることにより、書類などの内業に割ける時間が増えます。 若手技術者を通して現場管理ができることにより若手技術者の経験にもなり生産性向上にもつながるのではないでしょうか。 これらが効率よく活用されることで日々の業務時間の低減・安定した休日の確保・施工の円滑化により工事の早期完了が図れ利益が上がることで 新3K『給料』・『休暇』・『希望』となるのも夢ではないのでは? ◆

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