土木CAD利用者の声

Sさんコメント

1.常に縮尺を意識して書くためデータ容量が小さい。かつてドラフターで手書き作図していたときと同じ概念(三方スケールを転がしながら尺度を考慮して規定の用紙サイズに収まるように描く)なので、馴染みやすい。
2.SXF形式のp21ファイルをそのまま編集出来る。また、変換ソフト等を必要としないため【文字化け】が発生しない。
3.AutoCADより動作が軽い。
4.ページの機能があるため、横断図等の大量な図面は1つのファイルに纏められるので、管理が楽。また、発注図としては1図面1ファイルに刷る必要があるが、一括で印刷および一括で1図面1ファイルでの出力が可能なので、手間の削減になる。
5.ショートカットキー及び右クリックの項目を変更出来るので、自分にあった設定ができる。
6.面積計算及び距離計算が容易。土木CADというだけあって、三斜法やヘロン法による求積図が簡単な操作で自動で描け、計算結果の表まで自動で作図してくれるため、便利。
7.付属のCADチェッカーで「CAD製図基準」に合致しているか確認出来る。不適合箇所の修正も自動で行えるので、この部分の手間が格段に省ける。
8.AutoCADをPC台数分購入するよりも遥かに安い。(少ないライセンスをシェアできるため)
9.コンサル成果の図面を「責任主体変更」により工事成果用に変更出来る。(電子納品基準への配慮がいたるところに用意されており、これらへの対応がスムーズに行える)
10..V-nasのわからないとこは「KTS」に確認することで、土木の図面に精通した担当者が電話や訪問により、即対応してくれる。AutoCADのわからないことは「???」どこに問い合わせれば。。。

Kさんコメント

1.業者とのデータをやりとりをするときに文字化け線種が違ったりすることが無い。
→つまり、適切な内容で描画された、適切なファイル形式のCADデータをいたずらに壊し、品質をおとしめる事が無い。

2.距離、面積の算出が容易。尺度を実際に描かれている長さ等の整合をとりやすいため。
→CAD製図基準がそうであるように、尺度を持った線などを現寸で描く、まさにかつての紙図面の概念であるため、得られる距離や面積の情報が簡単かつ正確に得られる。

3.印刷設定で赤書きの設定が容易にできる。
→全体計画図のうち、当該工事出の施工範囲の色塗りや、設計変更部分の色分けによる表現などと、その印刷等が容易。

4.大量の横断図の印刷がしやすい。AutoCADだとファイルを一ずつ開く必要がある。
→他CADにはないページを保持できる機能により、横断図などの同種の図面を一元管理でき、印刷や、個別ファイルへの出力が簡単に出来る。

5.要素の選択設定が豊富、RC構造物の配筋図などで大量の修正があると容易にできる。
→触りたい線のみを簡単に選択できる機能が役に立つ。

6.操作がしやすい。(AutoCADだと操作に慣れるまでに半年以上、V-nasは講習を受けてすぐに使いこなせました。)
→人により習得に要する時間は異なるが、習得に要する労力よりも、土木CADを使うことにより得られる作図労力軽減のほうが、遥かに大きい(慣れに苦労した以上の作図作業の労力軽減があると感じられる)

7.・文字の修正がしやすい。

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