「毎日が土木の日 放課後倶楽部 〜Caféトーク〜」第34回目!
道路の舗装工事現場のそばを通ると、もくもく湯気が出ていてなんだか香ばしい(?)匂いがすることがありませんか?
「どうしてあんなに熱いの?」「冷めないうちにどうやって固めてるの?」という疑問から、なめらかな道路を支える「アスファルト舗装とローラーの魔法」の秘密をスタッフ3名がゆるっと解き明かします!

目次
【毎日が土木の日 放課後倶楽部 〜Caféトーク〜】熱々のうちに踏み固めろ!?アスファルト舗装とローラーの魔法
〜どんぐりかいぎじっこういいんかいのスタッフが土木の日常や疑問をゆるっと語り合います〜
道路の工事現場って、いつもモクモク湯気が立っていてなんだか美味しそうな匂いがするぶ!あれは巨大なお好み焼きを作ってる巨大な鉄板の秘密に違いないぶ!

たこわさ

ジーンK
お好み焼きではありませんよ、たこわさ。あれは『アスファルト混合物』といって、約170度という熱々の状態で現場に運ばれ、敷きならされているのです。冷めないうちにロードローラーなどの重機で何度も踏み固めることで、あの平らで頑丈な道路が完成するのです。

ピコミント
そうそう!温度管理がものすごくシビアで、冷めすぎちゃうと綺麗に固まらなくなっちゃうから、まさに時間との勝負なんだよね。職人さんたちのコン気とチームワークの結晶なんだよ。
熱々のうちにビシッと仕上げるスピード勝負だったんだぶね〜!

たこわさ

ジーンK
その通りです。日々の快適なドライブや物流を支えているのは、こうした道路表面の見えない施工技術と職人さんたちの熱意です。私たちどんぐりかいぎは、これからも道路の魅力を楽しく発信していきます。
よし、ぼくも焼きたてのおやつをローラー車並みのすさまじい勢いで一気に平らげるぶひっ!!

たこわさ
