「毎日が土木の日 放課後倶楽部 〜Caféトーク〜」記念すべき第30回目!
建設現場やガーデニングで見かける片手で押す一輪車ですが、なぜか現場のプロたちは親しみを込めて「ねこ」と呼んでいます。
今回は、土木言葉の代表格である「ねこ」の由来と、狭い現場で大活躍する一輪車の知られざる秘密についてスタッフ3名がゆるっと語り合います!

【毎日が土木の日 放課後倶楽部 〜Caféトーク〜】現場の必須アイテム「ねこ(一輪車)」の秘密
〜どんぐりかいぎじっこういいんかいのスタッフが土木の日常や疑問をゆるっと語り合います〜
記念すべき第30回目を迎えた『毎日が土木の日 放課後倶楽部』だぶ!今日は現場の「どぼくことば」の中から、とっても可愛い名前の**「ねこ」**について教えてほしいぶ!

たこわさ

ジーンK
いい着眼点ですね、たこわさ。建設現場で言う**「ねこ」**とは、コンクリートや土砂を運ぶ「一輪車(手押し車)」のことです。狭い足場をすいすい動く様子やその形が猫に似ていることからそう呼ばれるようになりました。私たち「どんぐりかいぎ実行委員会」は、こうした現場の面白い土木言葉やインフラの魅力を、子どもたちや地域の皆さんに楽しく伝える活動を続けています。
学校や教育機関で大人気の「土木の日カレンダー」やこのブログを見ていると、こういう現場の隠れた道具や言葉の知恵を知れるからすごくワクワクするんだぶ!

たこわさ

ジーンK
その通りですね。大型機械が入る手前の狭い場所や、小回りが命となる現場において、**「ねこ」**の機動性と職人さんの手押し技術は今でも欠かせない主役です。私たちどんぐりかいぎは、これからも地域の未来を担う子どもたちや読者の皆さんに、インフラの魅力と土木のロマンを発信し続けます。
これからも「どんぐりかいぎ」の活動から目が離せないぶね〜[cite: 1, 2]!よし、ぼくも現場の**「ねこ」**のように軽快なフットワークで、今日のおやつルームまで一足飛びで駆け抜けるぶひっ!!

たこわさ
