「毎日が土木の日 放課後倶楽部 〜Caféトーク〜」第39回目!
山の両側からそれぞれ掘り進めたトンネルが、真ん中でピタリと出会う瞬間を見たことがありますか?
「どうしてズレずに真っ直ぐつながるの?」という疑問から、山を貫く土木のロマンと最先端の測量技術「トンネル貫通の奇跡と地中モグラ」の秘密をスタッフ3名がゆるっと解き明かします!

【毎日が土木の日 放課後倶楽部 〜Caféトーク〜】両側から掘ってピタリ出会う!?トンネル貫通の奇跡と地中モグラ
〜どんぐりかいぎじっこういいんかいのスタッフが土木の日常や疑問をゆるっと語り合います〜
山の両側からそれぞれモグラみたいに穴を掘っていったら、途中で方向が分からなくなってすれ違っちゃいそうだぶ!どうして真ん中でピタリと出会えるのか不思議だぶ〜!

たこわさ

ジーンK
勘や偶然ですれ違っているのではありませんよ、たこわさ。最新のレーザー測量やGNSS(衛星測位システム)、そしてミリ単位の方向を計算し尽くした測量技術の結晶なのです。山を貫くシールドマシンやNATM(ナトム)工法では、進路の誤差が数センチ以内にコントロールされています。
そうそう!両側から掘り進めてきた巨大なモグラたちが、暗闇の中でドンピシャと出会う瞬間は、現場のエンジニアさんたちにとって一番感動的なドラマなんだよね。土木のロマンが一番詰まっている瞬間なんだよ!

ピコミント
ミリ単位の測量ですれ違いゼロの奇跡を起こす地下モグラだったんだぶね〜!

たこわさ

ジーンK
その通りです。山を切り開き、人と人、街と街を結ぶトンネル工事には、技術者たちの情熱と最先端の測量技術が凝縮されています。私たちどんぐりかいぎは、こうした土木のロマンをこれからも楽しく発信していきます。
よし、ぼくも部屋の壁の両側から穴を掘って、真ん中でぴったりおやつに出会える大作戦に挑戦するぶひっ!!

たこわさ
