「毎日が土木の日 放課後倶楽部 〜Caféトーク〜」第43回目!
これまでの図面の世界から飛び出して、パソコンの中に道路や橋を立体的に再現してしまうすごい技術があるのを知っていますか?
「3Dモデルでどうやって工事するの?」という疑問から、建設現場をデジタルに変革する「CIM(Construction Information Modeling)」の秘密をスタッフ3名がゆるっと解き明かします!

【毎日が土木の日 放課後倶楽部 〜Caféトーク〜】3Dモデルで未来の街を創る!CIMと施工管理のスマート革新
〜どんぐりかいぎじっこういいんかいのスタッフが土木の日常や疑問をゆるっと語り合います〜
パソコンの画面の中に、本物そっくりな橋や道路の立体模型が浮かび上がっているぶ!まるで大人気のおしゃれなシミュレーションゲームの画面みたいですごくワクワクするぶ〜!

たこわさ

ジーンK
ゲームではありませんよ、たこわさ。あれは『CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)』といって、計画から設計、施工、維持管理までのあらゆる情報を3次元モデルに統合し、共有する最先端の仕組みです。
そうそう!昔みたいに平らな紙の図面とにらめっこしなくても、立体モデルをグルグル回しながら「ここに重機を置いたらどうなるか」「配管がぶつからないか」を事前に完璧にシミュレーションできちゃうんだよね。ミスを防いで工事がめちゃくちゃスムーズに進むんだよ。

ピコミント
立体モデルで未来のインフラを丸ごと先取りしちゃうスマートなハイテク技術だったんだぶね〜!

たこわさ

ジーンK
その通りです。建設現場のデジタル化とCIMの推進により、未来のインフラ整備はさらに進化していきます。私たちどんぐりかいぎは、こうした最先端の取り組みも楽しく分かりやすく発信していきます。
よし、ぼくも大好物のおやつを完璧な3Dモデルで設計して、いつでも立体出力できるおやつファクトリーを建設するぶひっ!!

たこわさ
