「毎日が土木の日 放課後倶楽部 〜Caféトーク〜」第49回目!
高い場所にある橋の裏側や急な斜面など、人が近づくだけでも大変な場所の安全点検はどうやっているのでしょうか?
「あんな高いところまでどうやって見に行くの?」という疑問から、空飛ぶカメラと人工知能がタッグを組んだ「点検ドローンとAI画像解析」の秘密をスタッフ3名がゆるっと解き明かします!

【毎日が土木の日 放課後倶楽部 〜Caféトーク〜】空からミリ単位の健康診断!?「点検ドローンとAI解析」のスマート革命
〜どんぐりかいぎじっこういいんかいのスタッフが土木の日常や疑問をゆるっと語り合います〜
高い橋の下をブーンってカッコいいドローンが飛んで、橋の裏側をパシャパシャ撮影してるぶ!人がハシゴで登ったら足がすくんじゃうような場所なのに、スイスイ近づいていってすごいぶ〜!

たこわさ

ジーンK
いいところに気づきましたね、たこわさ。あれはインフラ点検専用の高性能ドローンです。これまで足場を組んだり特殊な高所作業車を使ったりしていた危険な場所でも、空から安全かつスピーディーに超高画質な写真を撮影し、ミリ単位のわずかなひび割れまで捉えることができるのです。
そうそう!しかも撮った大量の写真をAI(人工知能)が自動で解析して、「ここに0.2ミリのひび割れがありますよ!」って瞬時に見つけ出して図面に書き込んでくれるんだよね。人間が目で見てチェックする時間を大幅に短縮できる、インフラのお医者さんみたいな頼もしい技術なんだよ!

ピコミント
空飛ぶドローンとAIの名コンビで、大きな橋の健康診断がバッチリできちゃうんだぶね〜!

たこわさ

ジーンK
その通りです。全国にある膨大な数の橋やトンネルを長く安全に使い続けるために、こうしたデジタル技術によるメンテナンスの高度化が不可欠となっています。私たちどんぐりかいぎは、インフラを守り抜く最新の維持管理DXも応援していきます。
よし、ぼくも専用ドローンを飛ばして棚の上の死角を徹底スキャンし、隠されたおやつをAIで100%見つけ出すぶひっ!!

たこわさ
