台帳めくりは卒業!1次元から2次元の面管理へ
〜どんぐりかいぎじっこういいんかいのスタッフが土木の日常や疑問をゆるっと語り合います〜
『〇km地点の現場写真を探して』って言われて分厚い紙の道路台帳をめくってるけど、目がショボショボだぶ〜!どこに何があるのかサッパリだぶっ!

たこわさ

ジーンK
キロポストの数字だけで探すのは、いわば『1次元(直線)』の文字情報を追っている状態ですね。全体像がつかみにくくて苦労するのも無理はありません。

ピコミント
そこでデジタル地図(GIS)!地図という『2次元(面)』で捉えれば一発だよ。例えば北海道開発局の道路技術者・SUZUKAおねーさんが公開している『札幌通り名マイマップ』、すごく分かりやすい好例なんだよね!
3年前に一緒にレンガ橋を作ったとき、ボケて頭の上にレンガを乗せて少し寒かったあのおねーさんなんだけどね(笑)。
あのおねーさんだぶ!よさこいソーランの『グラフィックホールディングス presents 倭奏(わっか)』でも演舞しているスパークルなイケテルおねいさんだぶね!
あーっ!「創成川通」や「白石本通」の線がいっぱいあるぶひ!……ん!?レイヤーの中に『スイーツほかラーメンが多い』ってピンの山を発見したぶひーーっ!!

たこわさ

ジーンK
座右の銘が『見せるより魅せる』ですからね。お茶目な一面もありますが、土木学会でも大きな賞を受賞されている注目の技術者です。札幌勤務で道に迷ったことをきっかけにこのマップを作ったそうですが、実務の視点と生活の視点が見事に融合していますね。

ピコミント
そう!これこそGISの面白さ!『道路の名前』の上に『おすすめのグルメピン』みたいに、テーマごとにレイヤーを重ねて切り替えられるんだよね。現場の点検や補修履歴も、こうやって面で重ねて管理できるのよ。
なるほどぶひ〜!SUZUKAおねーさんの話はまたゆっくり聞くとして、今日のお昼はこのマイマップの『ラーメンレイヤー』のピンに現場急行するぶひっ!!

たこわさ
