「毎日が土木の日 放課後倶楽部 〜Caféトーク〜」第63回目!
昔の測量といえば、険しい山や川を歩き回って何日もかけて地形を測る大変な作業でした。
しかし現在は「インフラDX」の進化により、空飛ぶロボットが現場を一瞬でデータ化してしまう時代です!今回は、どんぐりかいぎも大得意とする「UAV(ドローン)測量」の凄さについてゆるっと語り合います!

目次
【毎日が土木の日 放課後倶楽部 〜Caféトーク〜】空から現場を丸裸に!?大活躍する土木ドローン(UAV)
〜どんぐりかいぎじっこういいんかいのスタッフが土木の日常や疑問をゆるっと語り合います〜
ブヒヒ〜ッ!モニターの中で、かっこいい空飛ぶラジコンがビームを出してるぶ!あれはUFOか何かだぶ!?

たこわさ

ジーンK
あれは「UAV」、つまり無人航空機(ドローン)です。ただ飛ぶだけではなく、上空から高精細な写真を何百枚も撮影したり、レーザーを地面に照射したりして、現場の地形を丸ごと「3D点群データ」としてパソコンの中に取り込むことができる優れものなのです。
わぁ〜!じゃあ、人間が歩いて登れないような急な崖や、草がボーボーに生えている危ない場所でも、ドローンが空からパパッと測量してくれちゃうってことね!?

ピコミント

ジーンK
その通りです。昔は何日もかけて人が歩いて測っていた地形が、今では数十分フライトするだけで何百万もの「点」のデータとして集まります。安全性が劇的に高まり、工事のスピードも格段にアップする……まさに「インフラDX」の要ですね。
そんな便利な空飛ぶマシンがあるなら、ぼくのおやつも空からお口の中に直接ドロップ(投下)してほしいぶひっ!!バンザーイ!ドローン最高だぶーーっ!

たこわさ
こらっ!ドローンは精密機器なんだから、おやつ運びなんかに使っちゃダメよ!

ピコミント
