MENU

【第53話】何もない景色に橋が現れる!?「AR(拡張現実)」が叶える未来の現場体験|毎日が土木の日 放課後倶楽部 〜Caféトーク〜

「毎日が土木の日 放課後倶楽部 〜Caféトーク〜」第53回目!
まだ工事が始まったばかりの何もない現場で、完成後の巨大な橋や道路の姿をその場で見る方法があるのを知っていますか?
「どうやって未来の景色を映し出すの?」という疑問から、現実の風景に3Dモデルをピタリと重ね合わせる「AR(拡張現実)技術」の秘密をスタッフ3名がゆるっと解き明かします!

【第53話】何もない景色に橋が現れる!?「AR(拡張現実)」が叶える未来の現場体験
目次

【毎日が土木の日 放課後倶楽部 〜Caféトーク〜】何もない景色に橋が現れる!?「AR(拡張現実)」が叶える未来の現場体験

〜どんぐりかいぎじっこういいんかいのスタッフが土木の日常や疑問をゆるっと語り合います〜

まだ何にも建っていない川原でタブレットをかざしたら、画面の中の景色にドカーンと立派な新しい橋が出現したぶ!魔法のレンズで未来の世界を覗き見しちゃったみたいでびっくりだぶ〜!

たこわさ

たこわさ

ジーンK

ジーンK

魔法のレンズではありませんよ、たこわさ。それは『AR(拡張現実)』というデジタル技術です。高精度な位置情報を持った3次元設計モデル(BIM/CIMデータ)を、カメラで映した現実の風景に原寸大でピタリと重ね合わせて表示しているのです。

そうそう!これを使えば、工事の前に地域の住民さんへ「こんな橋ができますよ」って分かりやすく見てもらえるし、現場のスタッフ同士でも完成形を共有しながら安全確認ができちゃうんだよね。しかも地面の下に埋まっている見えない配管まで透かして表示できるから、工事の事故防止にも大活躍なんだよ!

ピコミント

ピコミント

未来の完成形も地面の下の秘密も、タブレットひとつで丸見えになっちゃうハイテク技術だったんだぶね〜!

たこわさ

たこわさ

ジーンK

ジーンK

その通りです。図面だけでは想像しにくかった完成イメージを誰もが直感的に理解できるAR技術は、これからの合意形成やスマートな現場管理に欠かせないツールとなっています。私たちどんぐりかいぎは、こうした未来を可視化する建設DXの魅力も楽しく発信していきます。

よし、ぼくも空っぽのお皿にARで特大ショートケーキを出現させて、見た目だけでも無限におやつタイムを楽しむぶひっ!!

たこわさ

たこわさ

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

  • URLをコピーしました!
目次