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【第66話】ツルハシでカチカチ氷に挑む!昭和の過酷な「人力除雪」|毎日が土木の日 放課後倶楽部 〜Caféトーク〜

「毎日が土木の日 放課後倶楽部 〜Caféトーク〜」第66回目!
冬の道路を安全に走れるのは、日夜除雪作業をしてくれる方々のおかげです。
しかし、大型の除雪機械が今ほど普及していなかった時代はどうしていたのでしょうか?今回は時層地下室から発掘された白黒写真をもとに、寒空の下で凍った路面に立ち向かった昭和の「人力除雪」の過酷な光景を解析します!

【第66話】ツルハシでカチカチ氷に挑む!昭和の過酷な「人力除雪」
目次

【毎日が土木の日 放課後倶楽部 〜Caféトーク〜】ツルハシでカチカチ氷に挑む!昭和の過酷な「人力除雪」

〜どんぐりかいぎじっこういいんかいのスタッフが土木の日常や疑問をゆるっと語り合います〜

バンザーイだぶ!前回までの平安貴族のコスプレも良かったけど、やっぱりいつものヘルメット姿が一番落ち着くぶひ!あ、今日のモニターの白黒写真、おじさんたちが道端で何かをガシガシ叩いてるぶ!

たこわさ

たこわさ

ジーンK

ジーンK

これは昭和時代の街中での雪氷対策、いわゆる「人力除雪(氷割り)」の風景です[cite: 23]。当時は大型の除雪機械が現在のように普及しておらず、自動車に踏み固められてカチカチになった道路の分厚い氷を、ツルハシやスコップを使い、大勢の作業員が直接人間の手で割って剥がしていました[cite: 23]。

ええーっ!?こんなに広い道路の氷を、全部手作業で割ってたの!?後ろにはトラックや昔の車が列を作って待っているみたいだし[cite: 23]、めちゃくちゃ寒くて大変な重労働じゃない!

ピコミント

ピコミント

ジーンK

ジーンK

その通りです。手も足も凍えるような過酷な環境の中で、交通の便を守るために大勢の作業員が汗を流していました[cite: 23]。泥や氷の塊が山積みになっているのが分かりますね[cite: 23]。この途方もない人海戦術の苦労があったからこそ、現代のロータリー除雪車や最新の機械化施工への進化がいかに偉大であるかが分かります。

よーし!ぼくもツルハシを持って、冷凍庫の奥底でガチガチの化石になった特大アイスクリームを、人力で発掘するぶひっ!削り出した氷の塊は全部ぼくのおやつだぶーーっ!!

たこわさ

たこわさ

こらーっ!冷凍庫をツルハシで壊す気!?アイスはちょっと溶かしてから行儀よく食べなさい!

ピコミント

ピコミント

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