「毎日が土木の日 放課後倶楽部 〜Caféトーク〜」第67回目!
私たちが毎日歩いたり車で走ったりしている道路。よく見ると「黒っぽい道」と「白っぽい道」があることに気づきませんか?
今回は一般的な土木のお話として、道路を覆う「アスファルト」と「コンクリート」の2つの舗装の違いと、それぞれの秘密についてゆるっと解説します!

目次
【毎日が土木の日 放課後倶楽部 〜Caféトーク〜】黒と白のどっちが強い!?アスファルトとコンクリートの秘密
〜どんぐりかいぎじっこういいんかいのスタッフが土木の日常や疑問をゆるっと語り合います〜
バンザーイだぶ!モニターに黒い道と白い道が並んでるぶひ!ぼくは、おでこの斑点と同じ「黒」が好きだから、黒い道が勝つと思うぶーーっ!

たこわさ

ジーンK
勝ち負けではありませんよ、たこわさ。黒い道は「アスファルト舗装」、白い道は「コンクリート舗装」です。日本の道路の大部分は、施工が早くて走行音が静かなアスファルトで作られています。
たしかに、家の前の道路も黒いアスファルトね!じゃあ、わざわざ白いコンクリートで作る道にはどんな秘密があるの?

ピコミント

ジーンK
コンクリートは「非常に硬くて丈夫」という最大の特徴があります。だから、大型トラックが頻繁に止まる交差点や、重い荷重がかかるトンネルの中などは、轍(わだち)ができにくい白いコンクリート舗装が選ばれることが多いのです。
なるほどだぶひ!すぐ作れる黒と、すんごい丈夫な白を場所によって使い分けてるんだぶね!まるで、すぐ食べられるポテチと、硬いけど長持ちするおせんべいみたいな関係だぶ!!

たこわさ
ちょっと!なんでもかんでも自分のおやつに例えないの!

ピコミント
