「毎日が土木の日 放課後倶楽部 〜Caféトーク〜」第35回目!
木々が生い茂る山奥の測量って、どうやって正確な地形を調べているか知っていますか?
「木が邪魔で地面が見えないんじゃ…」という疑問から、葉っぱのすき間を縫って地表面を捉える最新テクノロジー「ドローンレーザー測量(LiDAR)と点群マジック」の秘密をスタッフ3名がゆるっと解き明かします!

【毎日が土木の日 放課後倶楽部 〜Caféトーク〜】木が生えてても地面が見える!?ドローンレーザー測量と点群マジック
〜どんぐりかいぎじっこういいんかいのスタッフが土木の日常や疑問をゆるっと語り合います〜
山奥の工事現場って木がいっぱい生い茂ってるから、上から写真を撮っても地面が全然見えないはずだぶ!もしかして超能力で木を透視してるのかぶ!

たこわさ

ジーンK
超能力ではありませんよ、たこわさ。あれは『ドローンレーザー測量(LiDAR)』といって、上空から毎秒数十万発ものレーザーパルスを照射する最先端技術です。木々の葉や枝のすき間を通り抜けて地面に当たった反射光を拾い集めることで、木が生えていても正確な地表面の3次元データ(点群)を描き出すことができるのです。

ピコミント
昔みたいに人が山に入って何日もかけて測量しなくても、ドローンを飛ばすだけで一瞬で危険な場所の地形データが取れちゃうんだよね。安全だし超高速だし、まさに土木の魔法みたいだなーって思うよ!
レーザーのすき間を縫い撃ちにするハイテク測量だったんだぶね〜!

たこわさ

ジーンK
その通りです。こうした3次元点群データの活用によって、過酷な現場の省力化や安全性が劇的に向上しています。私たちどんぐりかいぎは、これからも土木の進化と現場のドラマを楽しく発信していきます[cite: 1, 2]。
よし、ぼくも頭の上のモフモフのすき間をレーザーでスキャンして、隠しおやつの位置を完全に暴き出すぶひっ!!

たこわさ
